【DIY初心者】最低限必要な道具一式を紹介。 

【DIY初心者】最低限必要な道具一式を紹介 DIY

DIYを始めたいけど、何から準備していいかわからない

という人もいるのではないでしょうか?

はじめから高い工具を購入できるなら
それに越したことはありせんが

できるだけ初期費用を抑えたいですよね。

初心者のうちは安いものを買っておいて
本格的に始めようと思ってから
良いものをそろえるのがいいでしょう。

まずは何を作りたいのか明確にしてから
必要な工具を買っていくと自然と揃っていきます。

今回は

  • 最低限必要な道具
  • 木材を切る場合
  • 仕上げで塗料を塗る場合

に分けてそろえるべき道具のセットを
説明していきます。

木材を切ったり、仕上げで塗料を塗らないのであれば
最低限必要な道具一式だけ揃えてしまいましょう!

今はホームセンターなどで木材カットもしてくれるので
わざわざ自分で切る必要もなかったりします。

また、電動工具を貸し出してくれるような
ホームセンターもあるので、
何度も使うかどうかわからない場合は
レンタルしたほうがいいでしょう。

最低限必要な道具セット

  • 電動ドライバー
  • 紙ヤスリ
  • ウェス
  • ボンド
  • クランプ
  • ブルーシート(新聞社でも可)
  • マスク

電動ドライバー

電動ドライバーは必須と言っていいでしょう。
ねじを締めるだけでなく、ねじ穴をあけるのにも使えます

普通のドライバーでもいいですが、
結構しんどいです…

カラーボックスを作るだけでも
だいぶ疲れます…

作業効率が劇的に早くなるので、
電動ドライバーは絶対に必須です!

紙やすり

紙やすりは100均にも売ってますので、
安く買いましょう。

やすり掛けをするのとしないのでは
手触りが全く違ってきます

丁寧にやすり掛けをすると最高の手触りになります
ずっと触っていたい…

ちなみに、やすり掛けをするときは
いらなくなった端材に巻き付けて使う
やすり掛けしやすくなります

もし予算に余裕があれば、
紙やすり用のホルダーを用意しておくと
やすり掛けがとっても楽になりますよ

ウェス

ウェスは布切れのことです。
使わなくなったTシャツなどでも代用可能です!

個人的におすすめはこれです。
少し値は張りますが、めちゃくちゃ使い勝手が良いです。

DIYだけでなくて掃除などでも重宝しています。

ボンド

ジェームス
ジェームス

呼んだか?

ニワトリング
ニワトリング

呼んでないよ
こっちだよ

よく見るやつですね。
これも100均とかのものでいいです。

ボンドはめちゃくちゃ重宝します

最初はボンドなんて素人が使うものだろ!
考えていましたが、その考えが素人でした。

ボンドを使うか使わないかで
強度が全然違います!!

圧着という方法を使えば、
ねじや釘なんてなくてもしっかりくっつきます。

必ず準備しておきましょう。

クランプ

電動ドライバーで穴をあける際に木材を固定するのに使います

なくても作業はできますが、
あるととても便利です

クランプの形にもいろいろあるんですが、
個人的にはF型クランプのほうが使い勝手が良いです。

テーブルや椅子を作る際に、
木材通しを90度に固定させたい時があります。

そんな時には90度のクランプがあるととても便利ですよ。

これがあるとないとでは
完成度に大きな違いが生まれます。

絶対に必須ではありませんが、
使う予定があって予算に余裕があるなら
購入しておいて損はありません。

ブルーシート(新聞でも可)

木材に穴をあけたり、やすりがけをしていると
思いのほか木くずが大量に出ます

特に屋内で作業をする際には
ブルーシートを敷いておくと
掃除が楽になります

また、木材で床を傷つけなくてすみます

木材の角って結構とがってたりするので、
軽くぶつけただけでも床に傷がつくんですよね…

ホームセンターなどでも安く買えます。

マスク

特にやすり掛けをしているときなんですが、
こまかーい木くずを吸い込んでしまいます。

結構のどが痛くなったりするので
マスクは着けておくことをおすすめします。

木材を切る場合

  • ノコギリ
  • ソーガイド

木材は/基本的に
購入する段階で必要な長さにカット
しておくのが良いでしょう。

その方が地面に対して水平に切られていて
作業を進める上ではとても楽になります

もし、木材を切る必要がある場合は
ノコギリのほかにソーガイドは準備しましょう。

DIY初心者が 木材を まっすぐ切るのって
思っている以上に難しいです

その点、ソーガイドを使えば
簡単に木材をまっすぐ切ることができます。

なくても問題はないですが、
最初からまっすぐ切るのって相当難しいです

僕もDIYを始めた当初に比べると
木材をキレイに切ることができるようになりましたが、
それでもまだソーガイドなしにまっすぐ垂直に切ることが出来ません。

初めてカレーを作る人がジャガイモの皮むきをする場合を
想像してもらうとわかりやすいのですが、
皮を包丁で剥こうとしてうまく剥くことができずに、
頑張ってる人がいるとするじゃないですか、
そういうときって、

「いや、ピーラー使えばよくない?」

ってなりますよね。

ソーガイドなしでまっすぐ垂直に切れるようになれば
それは大変素晴らしいことだと思います。

でもそれは訓練を積み重ねて出来るようになるものですし、
目的から外れていますよね。

あくまで目的は木材を切ることではなくて、
切った木材を使って何か作ることですよね?
であれば、

ソーガイドを使用した方が
まっすぐに切れますし余計な手間をかけずに済みます

僕が使ってるのはこれです。

仕上げで塗料を塗る場合

  • 刷毛
  • 塗料
  • 空の2Lペットボトル

刷毛(ハケ)

刷毛は大きい方がいっぺんに塗れるので楽ですが、
細かく塗るときに大変です。

逆に小さいと面を塗るときに時間がかかります。
なので50mm幅の刷毛が使い勝手が良いです。

塗料

仕上げに何を塗ったらいいのかわからないって人は
とりあえずニスを塗っておきましょう。


ニスの塗り方はこちらで説明しています。
良かったら参考にしてください。

空のペットボトル

ペットボトルはカッターで底から1/3辺りを切り離せば
塗料を入れる容器になります。
使い終わったらそのまま捨てられるのでとても便利です

なので、わざわざ塗料を入れるバケツを買う必要はないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分が必要なものは分かったでしょうか?

自分で考えて作っていくのはとっても楽しいです。

失敗もあると思いますが、
それもDIYの醍醐味だったりします。

試行錯誤をしながら作っていく過程は本当に面白いです。

皆さんが楽しくDIYを出来る手助けになればとてもうれしいです。

それでは。