【DIY】DIY初心者が教える、おすすめのニスから塗り方まで

DIY


DIYで家具を作るときに
仕上げで何を塗るべきか
悩んでたりしませんか。

僕は悩みました。

お金もかかるし
出来れば失敗はしたくないですよね。


僕の場合は、
ワトコオイルとニス
どちらも使ったので、
その違いについても
簡単に説明していこうと思います。


何を塗るのがいいのかわからない!
という人のために
説明していこうと思います。

ちなみに僕がニスを使って
テンションが上がった記事もあるので
良かったらどうぞ

ニスとワトコオイルを比較。どっちがいいの?

どちらがいいのかと言われれば
その人が求めているものによって違う。

というのが一般的な回答だと思います。

ニスにはニスの
オイルにはオイルの良さがあります。

手軽さ、手入れのしやすさ
で言えば断然ニスのほうが良いです。

特に初心者であればニスのほうが
簡単でクォリティも高く見えます。

ワトコオイルのデメリットとしては2点あります。
 ・乾燥にかかる時間が長い(24時間程度)
 ・匂いがある(ガソリンスタンドのような匂い)

そのため初心者が手軽に手出しできる
ようなものではないです。

特に自分の部屋で作業をしようと
思っているならなおさらやめておいたほうがいいです。

部屋に匂いがついてしまい、
なかなか取れませんし、
乾燥している間、めちゃくちゃ邪魔になります。

ニスであれば、
 ・乾燥にかかる時間は90分程度
 ・匂いもほとんどない

商品によっては匂いがきついものが
あるかもしれませんが、
ぼくが使ったニスは特に気になりませんでした。

鼻を近づけるとさすがに匂いましたが。

僕が使ったのはこちらになります。

ニスの種類は?おすすめは?

ニスには3つほど種類があります。

 ・水性ニス
 ・水性ウレタンニス
 ・油性ニス

それぞれ特徴がありますが、
室内で使用するテーブルなどに
使うのであれば
水性ウレタンニスを使えばよいでしょう。

水性ニスはテーブルや棚などの
実用性のある家具には向いていないようです。

油性ニスは乾燥時間が長く
匂いもあるようです。


上でも紹介しましたが、
和信ペイントの水性ウレタンニスが
おすすめです。

Amazonだとお急ぎ便でも
数日待たされることがあるので
近くにホームセンターがある人は
そちらで購入することをお勧めします。

僕の近くのホームセンターでは
Amazonよりも安く買うことができました。

ニスの使い方

続いてニスの使い方を紹介していきます。

まず準備するものはこちら。
 ・ハケ
 ・使い捨てのビニール手袋
 ・ビニールシートor新聞紙
 ・紙やすり
 ・ウェス(布切れ)
 ・ニス
 

ハケ

ハケは、ニスを塗るのに使います。
幅が広いほうが塗るのは簡単になります。

和信ペイントのニスの場合、
商品にカップがついているので
カップに入る大きさのハケが良いでしょう。

もし、大きいものを使うのであれば、
ペットボトルの底の部分を切り出して
ニスを入れて使うと良いです。

そのまま捨てられるので便利。


使い捨てビニール手袋

皮膚にニスがつかないよう
手袋は必ずつけるようにしましょう。

ビニール手袋と書いてますが、
ビニールのものよりもゴム製のもののほうが
使いやすいのでゴム製の手袋を買いましょう。

大して金額も変わりません。

ビニールシート or 新聞紙

床が汚れないように
敷いて作業するようにしましょう。

屋外で作業する場合も同様に敷いて
作業するほうが良いでしょう。

紙やすり

ニスを塗る前とニスを塗った後で
やすりをかける必要があります。

やすりをかけるか書けないかで
仕上がりが全然違ってきますので
必ず準備しましょう。

紙やすりは100均で売っているもので
問題ありません。

240~320番のどれかを1枚と
400番を1枚
を準備しておいてください。

ウェス

木材のほこりを掃除したり
こぼれたニスを拭き取ったりと
何かと使用することがありますので
買っておいたほうがいいです。

買わなくても家にある
使わなくなったタオルが
あるのであればそれを使用しましょう。

和信ペイント 水性ウレタンニス

上でも紹介していますが、
これがないと始まりませんね。

和光ペイントは90年以上続く
家庭用塗料製造メーカーです。

ホームセンターに行っても
大体売っているので
作業の途中で切れてしまっても
すぐに購入できるのでおすすめです。

ニスの使い方

商品の使用方法に記載されているので
それを見ながら作業するのが
手っ取り早いと思います。

とりあえず書いていきますね。

  1. 240~300番でやすり掛け
  2. ウェスで乾拭き
  3. ニスを塗る
  4. 乾燥させる(90分程度)
  5. 400番でやすり掛け
  6. ウェスで乾拭き
  7. ニスを塗る
  8. 乾燥させる
  9. 3度塗りの場合は、5~8を繰り返しましょう。


まず、240~320番の紙やすりを使って
木目に沿って軽くやすり掛けしていきます。

やすり掛けが終わったらウェスを使って
木材を綺麗に拭いてあげましょう。
からぶきで問題ないです。

続いてニスの容器を振り
カップに使用する分を注いでいきます。

どれくらい使うのかわからんって人は
少しずつ足していくとよいでしょう。

ハケを使って全体に塗っていきます。

この時、薄く塗っていくことを意識しましょう。

一度に厚く塗ってしまうとひび割れ
することがあるそうです。

塗り終わったら
直射日光を避け90分程度乾燥させます。

乾燥したら400番の紙やすりで
やすり掛けします。

その後、ウェスで
木材を綺麗に拭いてあげます。

そしたら再度ニスを塗っていきましょう。

3度塗りまでしたいのであれば、
同じことを繰り返しましょう。

それで乾燥したら完成になります!


塗るのが不安な人は端材を使って
試し塗してみると良いでしょう。

端材なんてない!って人は
ホームセンターで買っておくとよいでしょう。

50円程度で買えたりします。

最低でも2度塗りまではしましょう。

まとめ

  • 初心者はワトコオイルよりニスのが良い
  • ニスは水性ウレタンニスを使用する
  • 使い方は使用手順をよく読んで使う

いかがでしたでしょうか。

皆さんのDIY生活に少しは
貢献出来たらうれしいです。

それでは良いDIYを~