Netflixオリジナル映画「クロース」が最高面白い!

映画


NetflixやAmazonプライムで日々アニメを見るのが僕の楽しみなんです。

昨日もいつも通りアニメを見ていました。

Netflixだと作品を見終わると別の作品のCMが流れるのですが、その中でクロースという作品が紹介されていました。

1時間半程度の作品だと、寝る時間が遅くなってしまうのでいつもは見ていないんですが、今回は好きな絵柄だったこともあり、CMも面白かったので興味をそそられて見てしまいました。


何の気なしに見始めた映画だったのですが、世界観や素晴らしいアニメーション、キャラクターたちの表情やストーリーの面白さに引き込まれ最後まで一気に見てしまいました。

Netflixに登録している人にはぜひとも見てもらいたい作品ですね。


監督 セルジオ・パブロスは「怪盗グルー」の作品も手掛けている人で、
ディズニー作品が好きな人はまず好きでしょう。

絵柄というか、絵がとてもきれいで特徴的でした。
これでCGを使っていないのだから驚きですね。

『クロース』予告編 – Netflix





「本当に欲のない行いは、人の心を動かす」
「クロース」の中で一つのキーワードとして挙げられていました。

クロースが何度も発言する言葉になっているのですが、
はじめは、主人公のジェスパーは軽くあしらいます。

「なんだかんだ言っても自分の見返りを求めている」
「子供は自分のおもちゃが欲しいためにいい子になる」


自分もジェスパーと同意見ですし、みんなどこかで見返りを求めていると考えています。でも、成功している人たちを見ていると、見返りは考えず自分が楽しむことや、人を楽しませることだけを考えているようにも感じます。

この言葉には必ずしも綺麗事だけではない何かがあるように感じます。自分にもいつか欲のない行動ができるのでしょうか。そんな自分になれたらいいなと思いました。


心温まる良い作品でした。
皆さんも是非見てくださいね!