【姿勢矯正】姿勢をよくする方法。猫背を改善するために行うたった2つの行動とは。

健康

日ごろから姿勢が悪いと言われる。
姿勢が悪いのは分かってるんだけど、

どうやって矯正したらいいのかわからない、
そもそもめんどくさがりだから
めんどくさいことはしたくない。

という人におすすめの運動を紹介します。
とっても簡単なんで、ぜひ毎日続けていきましょう!


肩こりや腰痛で悩んでいる人も
もしかすると姿勢が原因の可能性が高いです。

姿勢を改善して、肩こりや腰痛から解放されましょう。

姿勢が悪いとどんなデメリットがあるか

姿勢悪い代表例は、猫背ですよね。

猫背のままでいると発生するデメリットを上げてみました。

・肩こり
・腰痛
・太りやすい(太って見えやすい)

こんなところでしょうか。

猫背だと頭が前に出てしまうため、
首や肩回りの筋肉で頭を支えなくてはいけなくなります。

そのため、肩がこってしまいます。

また、腰も曲がった状態のまま
固まってしまいますので、
腰痛も発症します。

さらに腰が曲がっていることで、
おなかに肉が集まってしまい、
通常よりも太って見えます。

また、自信がなさそうに見えてしまいます。

自信がなさそうに見えるということは
自分が自信がないようなポーズをとっていることになります。

昨日上げた記事に書いた通り、
やる気スイッチは背骨にありますので、
背筋を伸ばすことでやる気が出ます。

背骨が曲がったままだと
やる気がなかなか出ません。

姿勢が良くなるとどんなメリットがあるか

次にメリットです。

デメリットの逆ですね。

・肩こり、腰痛の改善
・スタイルが良く見える
・痩せやすくなる

痩せやすくなる、というのは
姿勢が良くなると腰回りの筋肉を使うようになります。

逆に姿勢が悪いと
腰回りの筋肉を使わなくなってしまうんですね。

筋肉を使うことで代謝が上がり、
痩せやすくなるといわれています。

姿勢が悪くなる原因

姿勢が悪くなるのは
筋肉が縮こまって硬くなっていることが
原因になります。

また、縮こまっていないほうの
筋肉が弱くなっているのも原因です。

猫背の人で言えば、
肩が前に出てきてしまい
体が前に倒れているような姿勢になっていますが、

これは、胸と肩をつなぐ筋肉(胸椎)が
縮こまって硬くなっていて、

肩甲骨のあたりの筋肉が
弱くなっていることが原因になります。

また、体が前に倒れてしまうのは
腹筋が縮こまって硬くなり、

背筋が弱っているのが原因になります。

つまり、猫背を直すには

胸椎と腹筋を伸ばし、
肩甲骨周りの筋肉と背筋を鍛えればよいのです。

姿勢を正す方法

ここからは、姿勢を正す方法を紹介しますね。

まず肩からいきましょう。

胸椎を伸ばして、肩甲骨周りの筋肉をつけるには

手のひらを外側に向けて
手を出来る限り後ろ側に持っていき

5~10秒程度キープして
脱力しましょう。

これを10セット行えばOKです。

大自然で手を広げて思いっきり深呼吸をするイメージで!

ちょうどこんな感じ!



次は腰回りですね。

うつぶせに寝て、
その状態から
手で上半身を持ち上げましょう。

足はそのままです。

ちょうどアシカのポーズになります。

こんな感じ。
ボールは乗せなくていいですよ~

これの状態で20秒キープしましょう。


たったこれだけです。

余裕があればこれを何セットかやりましょう。

これだけで姿勢が良くなっていきます。

まとめ

姿勢が悪くなるのは、
筋肉が縮まって硬くなるのと、
弱くなっているのが原因です。

それを解消するための運動を紹介しました。


1回やってもらったらわかると思うんですが、
めちゃくちゃ簡単です。

後はこれを毎日続けていけば
徐々に姿勢が改善されていくでしょう。


姿勢が良くなれば、肩こりや腰痛とも
おさらばできるはず!