Google Search Consoleの登録方法|画像付きで分かりやすく説明します

Google Search Consoleの登録方法|画像付きで分かりやすく説明します ブログ

ブログ運営をしていく中で、作成した記事がどれだけ読まれているか、どこからアクセスが流入しているかを確認するためにも、アクセス分析はかなり重要になってきます。

Google Analyticsは導入したけど、 Google Search Console(サーチコンソール)の導入はまだできていないという人は多いのではないでしょうか。

サーチコンソールを使うと、どのキーワードで何回表示されているのかといったことや、平均的な検索順位、クリック数を調査することができ、とても役に立ちます。

2019年12月現在、僕はまだブログを立ち上げてから3ヶ月程度ではありますが、自分の書いた記事が検索結果に表示され、実際に検索からアクセス数を増やすことができています。

はじめの頃は何を書けばいいのかわからないこともありましたが、サーチコンソールを使うことでどんなキーワードの記事を書けば検索に表示されるようになるのか少しずつ分かるようになってきました。

検索上位に表示させるための方法はこちらに書いています。

では早速サーチコンソールの登録方法を説明していきます。

出来る限りわかりやすい説明を心がけるつもりですが、

わかりづらいところがあればお気軽にコメントから質問してください。

注意
この記事ではXserver(エックスサーバ)を利用している人に向けた説明になっています。
ただし、エックスサーバ以外を利用している人以外でも参考にできるとは思います。

途中サーバ管理画面上でDNSレコードの設定を行いますので、そこだけは利用しているサーバのマニュアルを参考に進めてください。

Google Search Consoleの登録方法

Google Search Consoleの登録方法

1.Google Search Consoleへアクセス

まずはサーチコンソールを開き、Googleアカウントにログインします。

ログインが完了すると下のような画面が表示さるので、自分のサイトのドメイン名を入力し「続行」をクリックします。

ドメイン名とは「http://」を抜いたホームページのURLになります。

Google Search Consoleへアクセス

2.TXTレコードをコピー

続行」ボタンをクリックすると、次の画面が表示されます。

この画面上でTXTレコードが表示されます。

この後の操作で使用するのでコピーしておきましょう。「コピー」ボタンをクリックすればOKです。

DNSレコードでのドメイン取得権限確認画面

3.Xserverのサーバ管理画面にてDNSレコードを設定

続いてはXserver(エックスサーバ)にログインし、サーバー管理画面を開きましょう。

DNSレコード設定」をクリックします。

Xserverのサーバ管理画面

DNSレコード設定画面が表示されていると思います。

設定対象ドメインであることを確認し、「DNSレコード追加」のタブをクリックします。

注意
設定対象のドメインはサーチコンソールに登録するドメインを選択して下さい。
もし、違っていれば対象のドメインを選択し、変更ボタンをクリックしてください。

DNSレコード設定画面1

DNSレコード追加画面が開いたら、「種別」を「TXT」に変更します。

「2.TXTレコードをコピー」でコピーしておいたTXTレコードを「内容」の欄に貼り付けます。

最後に「確認画面へ進む」をクリックします。

DNSレコード設定画面2

内容に問題がないことを確認の上、「追加する」ボタンをクリックしましょう。

DNSレコード設定画面3

DNSレコードの追加が完了しました。」のメッセージが表示されたらエックスサーバでの作業は完了です。

DNSレコード設定画面4

4.Google Search Consoleにてドメイン所有権の確認

サーチコンソールの画面に戻りましょう。

確認」ボタンをクリックし、ドメイン所有権の確認を行いましょう。

Google Search Consoleにてドメイン所有権の確認

所有権を確認しました」というメッセージが表示されれば、無事完了になります。

所有権を獲得しました

お疲れさまでした!

プロパティに移動」をクリックするとサーチコンソール画面に移動します。

使用できるようになるまでは約1日かかるので、後日確認しましょう。

ブックマークしておくと次回画面を開くのが楽ですよ。

Google Search Consoleの便利な利用方法

登録が完了してから1日たてばサーチコンソールが使えるようになります。

サーチコンソールを使えば検索結果に何回表示されたのか、検索結果から何回クリックされたのかを確認することができます。

カバレッジを確認すれば、「404エラー」などのエラーが何回表示されたのかも見れるようになります。

また、Google検索のインデックス登録ができるので、記事を作成してからインデックスを登録すれば、すぐに検索上に表示されるようになります。

インデックスの登録方法については、こちらで詳しく説明しています。