骨盤・坐骨を倒れてしまう人へ。骨盤・坐骨を立てる方法

坐骨や骨盤が倒れてしまって地面に座るのがつかれる。
あぐらをかくことができない。
前屈をしてもぜんぜん体が前に倒れない。

あなたは今こんな状態ではないですか?

僕はまさにこの状態です。

骨盤が倒れてしまっているので、
体が後ろに倒れてしまい、
地面に座っているのが大変です。

ご飯を食べに行ったときに
座敷に通されると
ちょっと憂鬱な気持ちになります。

あぐらをかいても膝が浮いてしまって
テーブルに膝が当たってしまったり。

かといって、足をのばしても
体が後ろに倒れてしまうので
腕で体を支えなくちゃいけない。

片膝を立てて腹筋に力を入れて
何とか姿勢を維持できる。

ご飯を食べている間も腹筋に力を入れていなきゃいけない。

ご飯を味わうよりも
姿勢を維持させることに意識が言ってしまい
食事が楽しめない…


しゃがむこともできないので
和式のトイレは使えないし、
玄関でしゃがんで靴ひもを結ぶのも大変です。


今までもこの硬い股関節とともに
20年近く生活してきましたので、
諦めていましたが
あぐらをかけるようになりたい!

とストレッチを始めたことをきっかけに
硬い股関節を柔らかくする方法を調べまくりました。

すると、どうやら骨盤が倒れてしまっていることが
原因の一つのようでした。


今回は、どうしたら骨盤を立てることができるのか
じぶんがネットで調べ倒してわかったことと、
参考になったサイトを紹介していきますね。


ちなみに、あぐらをかけるようになることを
目指した成長記録はこちらになります。

坐骨・骨盤が倒れているデメリット 

まずは坐骨・骨盤が倒れたまま生活を続けていると起きる
デメリットから紹介していきます。

  • 肩こり、腰痛になりやすい
  • 血行が悪くなり太りやすくなる
  • 見映えが悪くカッコ悪い

多くの場合、上の2つがデメリットとして挙げられています。

まずは肩こり、腰痛について理由を説明します。

姿勢が悪いと頭が体の上ではなく
前に出てしまいます。

そうなると首や肩に余計な負荷がかかり
結果、肩こりや腰痛などを引き起こします。

ひどくなると頭痛などの症状も出るそうです。
怖いですね。

続いて、2つ目のデメリットですが
骨盤が倒れ猫背になることで
内臓が圧迫されます。

そうなると内臓の血行が悪くなり
内臓の機能が低下します。

最終的に太りやすくなってしまいます。


最後の一つは僕自身思うことですが
姿勢が悪い人がカッコ悪いというか、
姿勢がいい人ってかっこいいですよね。

仕事が出来そうとか、
しっかりしてそうとか、
育ちがよさそうなど

姿勢がいいってだけで
印象派抜群に良くなると思います。

人間は第一印象でほとんど評価されてしまうといいます。
しかも第一印象の判断材料は半分以上が視覚からの情報と言われています。

これはメラビアンの法則というのですが、
興味がある人は調べてみて下さい。


骨盤を立てて座ることで姿勢が良くなります。
姿勢が良いとやる気が出るようになります。

そこら辺の説明はこちらをご覧ください。

坐骨・骨盤が倒れてしまう原因

坐骨・骨盤が倒れてしまう原因は、

  • 腹筋、ハムストリング、大臀筋が固まっている
  • 背筋、腸腰筋(足の付け根の筋肉)が弱まっている
  • 普段から骨盤を倒した状態で過ごしている

が考えられます。

腹筋、ハムストリング、大臀筋が固まっている
背筋、腸腰筋(足の付け根の筋肉)が弱まっていることで

固まった筋肉が骨盤を倒すように引っ張ってしまい。
骨盤を立てるように引っ張ってくれる筋肉が弱ってしまっているので
バランスが取れなくなってしまっています。

また、日ごろから椅子に浅く腰掛け
背もたれに寄りかかった状態で
座っていませんか?

その座り方だと骨盤が倒れた状態になってしまうので、
背筋や腸腰筋が使われずに弱まってしまいます。

日ごろから骨盤を立てて座ることを意識しましょう。
正しい座り方はこの後お伝えしますね。


なんで、腹筋やハムストリング、大臀筋が固まっていると
骨盤が倒れてしまうのか詳しく知りたい人は
以下のサイトが凄く丁寧に解説してくれているので、
参考にしてください。

Body Motion Lab-骨盤を立てるために、まずは3つのストレッチを一つずつ試してみてください。

坐骨・骨盤を立てる方法

続いて坐骨を立てる方法を紹介していきますね。

  • 腹筋、ハムストリング、大臀筋をストレッチする
  • 背筋、腸腰筋を鍛える
  • 座りかたを意識し骨盤をたてて座る

先ほど紹介したサイトにストレッチの方法は
写真付きで分かりやすく書かれているので参考にしてください。

背筋、腸腰筋は骨盤を立てて座ることで
少しずつ鍛えられていきます。


正しい座り方ですが、
まずは坐骨を見つけましょう。

坐骨は座ったときに一番出っ張った部分になります。
座った状態で体を前後に動かしてみることで
どこに坐骨があるのかわかると思いますので、

坐骨の少し前で座ることを意識しましょう。

坐骨の見つけ方はこちらのサイトを参考にして下さい。

クロワッサンー【座骨をみつけて、正しく座る】座り方を変えるだけで、不調は治る!

ただ、やっぱり慣れていないので
この姿勢を維持し続けるのは
けっこうきついです。

腰痛くなるし、
むしろこの座り方のほうが
体壊しそうとか思っちゃいます。

慣れるまでは、時々でもいいので
骨盤を立てて座るようにしたほうがいいと思います。

また、椅子に深く座るのも効果的です。
椅子に深く座ることで坐骨を立てた状態で
座ることができます。

しかもちょっと楽。
少しずつ体を慣らしていきましょう。

まとめ

坐骨を立てるための方法を書いていきました。

僕自身、まだちゃんと坐骨を立てて座ることが出来てはいないのですが、
今日書いた方法を続けていずれは完璧な姿勢を手に入れたいと思います。

そしてあぐらもかけるようになるんや。

坐骨を立てて座れるようになれたかも
冒頭で紹介した成長記録に書いていこうと思いますので、
興味があればぜひ読んでみてください。

読んでもらえるととてもうれしいです。

それでは~